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池田司法書士事務所 TEL 084‐994‐2275

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任意売却(不動産の売却)のご相談
 
任意売却とは住宅ローンが残っているが返済しきれない時に、
 
不動産を売却することで、住宅ローンを圧縮する事です。
 

1)ローンを完済できる場合

 

不動産の価値が残ローンより高い場合、売却金額でローンを完済し、残りは売主の手元に入ります。

 

 

2)ローンを完済できない場合

 

債務圧縮手段の一つとして行う事ができます。

 

例えば残ローンが5000万円、不動産の価値が1300万円の場合、

不動産を売却する前提として、抵当権などの担保を外す必要があります。

 

ローン会社に返済する金額には到底届かないのですが、ローン会社は担保を外してくれる場合があります。

 

それは、ローンを返せない場合、最終的には競売手続きに入るのですが、

ローン会社としては競売をしても 1300万円しか回収できません。

一般的に競売の場合は、市場価格より低くなるからです。

 

しかし、上記の例で不動産の市場価格が2000万円の場合、ローン会社は競売をするよりも多くのお金が手元に入る事になります。

 

順位・債権者)残債権額

強制執行・1300万

任意売却・2000万?

1・A社)3000万

1300万

1500万?

2・B社)2000万

300万?

3・C社)1000万

200万?

 

その為、残ローン金額が売却金額に到底届かなくても、担保抹消に応じ、売却することができる場合があります。

 

また、競売手続きの場合、所有者(ローン債務者)は、最悪無理やり追い出されることになります。

しかし、任意売却の場合は引越し代を手元に残すことをローン会社が認めてくれることがあります。(場合によっては、不動産売却後の残りのローンを放棄してくれることもあります。)

 

それは、債権者側として債権の早期回収を図りたいことや、物件の価格の下落のリスクを回避したいからです。

 

 

当職は司法書士ですので、任意売却の交渉を行う事は致しませんが、任意売却を手掛けている不動産会社をご紹介させていただいております。

 

その後の不動産の名義変更手続きや、残ローンについて破産手続きを取ることなどのお手伝いをしております。

 

任意売却、その他のご相談についてお気軽にお問い合わせください。

 

 

また、任意売却の物件(担保付の物件)の名義変更手続きは、司法書士なしに進めることは大変危険です。購入をお考えの方は、一度当職までご相談をお寄せください。

 

 

ご不明な点、手続き、費用などお気軽にお問い合わせください。
(相談料無料)
 
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 このページの最終変更日 2015年1月21日 午後 06:01:59