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池田司法書士事務所 TEL 084‐994‐2275

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平成24年1月23日 過払い請求とブラック(信用情報機関)

 

 

いわゆるブラックリストというモノを一度は耳にした事があると思います。 

 

しかし、そのようなものは存在しません。

 

ただし、皆さんが借入をした時、信用情報機関に登録され、

   

金融機関はこの情報を見て、貸すかどうかを決めます。

   

破産や任意整理など司法書士や弁護士が介入した時 

 

その情報に「司法書士・弁護士介入」「任意整理」等が登録されるようです。

   

それによって事実上借りれなくなる=ブラックリストに載る

 

という事になります。

 

しかし、過払い金の返還請求の場合

 

 

そのような情報は登録されないこととなりました。

 

金融庁が「過払い返還請求は顧客の正当な権利で、信用情報とは直接関係しない」

 

と判断をし、信用情報機関に過払い金の返還請求をしても

 

事故情報を登録しない、もしくは削除を求めたからです。

 

現在債務が残っている場合、

 

再計算して過払い金が発生しているかどうかは

 

取引期間、遅延のあるなしによってある程度判断はできるとはいえ

 

取引履歴を取り寄せるまで100%間違いないとは言えません。

 

どうしても事故情報を載せたくない!という方には

 

まず、ご自身の名前で取引履歴を取り寄せていただいて

 

事務所で再計算をして方針を決めていく、という事をさせていただいています。

 

ただ、いつも思うのが、

 

借りられなくなるリスクと、借金を早く減らして貯金できる状況になるまでの時間。

 

事業者で無い限りは、

 

借金の無い選択肢を選んだ方が損は無いのではないか。

 

こういう考えももありますよと、提案させていただいています。