Skip to main content

池田司法書士事務所 TEL 084‐994‐2275

福山・松永・府中・尾道・笠岡・井原の不動産登記(名義変更・相続)、商業登記(会社設立等)、相続手続(遺産承継)、過払金返還請求 https://www.ikedashihou.com/(新HP)

トップページ
司法書士の紹介・理念
相続・不動産名義変更
相続・遺産承継業務
遺言書作成
不動産登記
任意売却のご相談
過払い金返還
成年後見
会社法務・商業登記
裁判業務
ブログ
退去時のトラブルは入居時に決まる①
退去時のトラブルは入居時に決まる②
ハウスクリーニング費用
破産.
個人再生.
遺産分割1
借金(債務)があるか不明な相続
クレジットカードのキャッシング
過払い請求とブラック(信用情報期間)
ゾンビのような登記の話
借金問題の費用
限定承認.
過払い(アイフル)
義務と遺産分割
不動産と破産
家計の見直しで終了
信用情報あれこれ
サイト マップ・リンク
アクセス
お問い合わせ
平成24年4月1日 近時の過払い金返還請求(アイフル)

過払い金については


取引期間が長く(大体7年以上)、

法定利息に計算をしなおした際に発生する場合のある過払い金。

過払い金を、金融会社から取戻すには、交渉、裁判が必要になります。


通常は裁判をすれば、時間的にも、また、返還率も高くなるのですが、


アイフルについては当てはまりません。

それは、プロミス、レイク、アコムと違い

スポンサーとなる銀行がいないため、資金的に厳しいからです。

また、一度つぶれかけているため、現在も予断を許さない状況

ではあります。


つぶれてしまうと3パーセント、5パーセントしか返還されません。


そのような事情から、アイフルについては(もちろん案件次第ですが)

できるだけ早く回収をするというのが基本なのですが、


それでも以前は5割、6割と返還されていました。


しかし、新年度になり、さらにアイフルの財務状況は悪化している(ようです)

現在提示される割合は3割が上限。

これ以上、となると、地方裁判所(司法書士の代理権がなくなるため、
依頼者本人に裁判所に向かっていただくか、弁護士に依頼する)

という手段をとらなければなりません。

(本人が出廷されるといっても司法書士が訴状などの作成業務をさせていただくのですが)
それでも時間がかかるものなので、その間に倒産するリスクが常にあります。


3割を取るか(もしくは即時1割か)倒産リスクを覚悟してより多額を目指すか


判断の分かれるところであり、依頼者自身に決めていただかないといけない部分です。


とはいっても、どの会社でもまずすることは取引の履歴を取り寄せ、
再計算して初めて過払いかどうか、おの金額がいくらかが判明するので


まずは、ご相談をお寄せください。